こちらでは過去に公開した寒河江市観光協会ホームページの更新情報や、寒河江市観光のニュースやお知らせなどを公開しています。
2009.08.18.Tue
寒河江川夏まつり花火大会が、17日(月)寒河江川橋(三泉地内)で開催され、約2800発の花火が夏の夜を彩りました。水辺ふれあいコンサートや灯籠流しも行われ、県内外から訪れた大勢の観客で賑わいました。
2009.08.04.Tue
品種は『あかつき』で、豊富な果汁と大ぶりで肉厚な果肉が特徴です。太陽の恵みをいっぱい浴びたみずみずしい『あかつき』は、8月中旬頃まで楽しめます。
2009.07.24.Fri
平成5年以来134種類のアイスを作ってきたさくらんぼ会館JAアイス店で、暑い夏にぴったりの新作を発表しました。さくらんぼ友遊館と同時発売で、8月中旬(お盆)頃までの期間限定販売。さっぱりとした風味で暑さもふきとびます。ぜひご賞味ください。
『No.135 さくらんぼジャム』
さくらんぼの晩生種ナポレオンの果肉をジャムにして、アイスに練りこみました。甘い寒河江のさくらんぼをまだまだ味わうことができます。
『No.136 谷沢の梅干』
地元谷沢地区の谷沢梅を梅干にして混ぜ込み、シャーベットに仕上げました。少し塩味がきいており、梅の果肉の酸味とのバランスは絶妙です。
2009.07.21.Tue
桜まつりやつつじまつり、市内に咲く花、花のある風景をテーマにした『さがえ春花物語写真コンテスト』の入賞作品が決まりました。今年は、市内外の32名から92点の応募がありました。最優秀賞には、市内の安藤堅一さんの作品が選ばれ、2年連続で最優秀賞を受賞しました。入賞作品は、8月5日から9月20日頃(寒河江まつり期間中)まで、フローラSAGAEに展示します。
2009.07.15.Wed
市内八鍬にある観光ブルーベリー園が本日オープン。葉山おろしの爽やかな風と清流寒河江川のきれいな水の環境のもと、有機栽培で育ちました。20aの園地には、6品種約500本が栽培されています。摘んだ時に軸から軽く抜けるのが熟していて食べ頃です。
2009.06.29.Mon
昭和58年1月1日にオープンした寒河江市民浴場の来場者が、本日900万人を達成しました。900万人目となった市内本楯の椎名さんご夫妻は、健康増進のためほぼ毎日二人で通っているそうです。当協会からは記念品として、寒河江特産の豊国草履を進呈いたしました。寒河江市民浴場は、湯量が豊富で体の芯からあたたまると好評で、県内外からのお客様で連日賑わっています。
最上川ふるさと総合公園で開催されている花咲かフェアの来場者が、21日(日)で10万人を突破しました。会場を彩る約20万本の美しい花々は、訪れるお客様に癒しをあたえています。7月6日(月)まで、ステージショーや体験教室など、多彩なイベントが繰り広げられます。
6月21日(日)チェリーランドイベント広場において、第24回全国さくらんぼの種吹きとばし大会が開催されました。快晴の中、県内外からの出場者で賑わい、甘いサクランボを味わった後、勢いよく種を吹きとばしました。オープンの部では、山形市の宍戸紀之さん(34)が出したこれまでの大会記録20.76mを更新する23.05mで、再度優勝を勝ち取りました。
◆各部門の優勝記録 ※( )内は、これまでの最高記録
オープンの部 23.05m
レディースの部 13.86m (17.07m)
ジュニアの部 9.13m (15.00m)
キンダーの部 4.58m (7.09m)
寒河江の美しい景観を保全するとともに優れた景観を形成していくことを目的として、平成14年に寒河江の景勝地『寒河江十景』を選定しました。この美しい寒河江十景を、市内在住の芸術家・佐藤品子さんが描き、記念切手として販売いたします。
◆価 格 50円切手 1シート 各900円 / 80円切手 1シート 各1,200円
(同じ絵柄の切手10枚で、1シートになります)
◆販売先 寒河江市観光協会(チェリーランド さくらんぼ会館内) ℡0237-86-1811
花咲かフェアINさがえ'09会場内センターハウス(最上川ふるさと総合公園) ※フェア期間の7月6日(月)まで
ミスさくらんぼコンテストが7日(日)、チェリーランドさくらんぼ会館前で行われました。出場者は緊張しながらも、審査員の質問に笑顔で受け答えしていました。選ばれた3名は、今後1年間寒河江のPRにつとめていきます。
市内6地区約300箇所の観光さくらんぼ園がオープンしました。今年の生育は順調で、収穫量も平年並みになっています。現在の主要品種は、紅さやかなどで、佐藤錦は13日頃から、ナポレオン・紅秀峰は7月1日頃から出始める見込みです。
◆問合せ先 JAさがえ西村山周年観光農業案内所 ℡0237-86-1811(チェリーランド さくらんぼ会館内)
SLさくらんぼ号
さくらんぼシーズンにあわせ、SLさくらんぼ号を左沢線で運転します。使用するSLは『C11-325号機』の蒸気機関車で、牽引する客車は昔懐かしい『旧型客車』です。
◆期間 6月13日(土)・14日(日) [6月9・10・11日は、同時刻で試運転が行われます] ※指定席券は完売しました。
下り [山形発 寒河江着 (発) 左沢着]
10:44 → 11:31 (11:50) → 12:05
上り [左沢発 寒河江着 (発) 山形着]
14:19 → 14:34 (14:48) → 15:28
SLと記念撮影!
さくらんぼ風っこ号
さくらんぼの沿線を、オープンウィンドウの風っこ号が走ります。初夏の風をお楽しみください。
◆期間 6月20日(土) ・21日(日) ・27日(土) ・28日(日)
下り [山形発 → 寒河江着]
風っこ1号 10:58 → 11:33 風っこ3号 12:30 → 13:04
上り [寒河江発 → 山形着]
風っこ2号 11:42 → 12:21 風っこ4号 14:16 → 14:53
※SLさくらんぼ号とさくらんぼ風っこ号は、乗車券のほかに指定席券(大人510円、子供250円)が必要です。利用日の1ヶ月前午前10時より発売。
風っこ列車
平日は指定券なしで乗車できます。
◆期間 6月22日(月)~26日(金)の5日間
下り [山形発 → 寒河江着]
①10:39 → 11:09 ②13:06 → 13:42
上り [寒河江発 → 山形着]
①12:09 → 12:39 ②14:00 → 14:31
爽やかな風を感じて
◆問合せ先 JR東日本左沢線営業所 ℡0237-86-2861
県内に住む18歳以上の方で、寒河江市の観光PRや各種イベントに参加協力できる未婚の女性を募集中です。ミス3名には賞金と賞品、入選者以外の出場者に参加賞金を差し上げます。ご応募お待ちしております。
◆日 時 平成21年6月7日(日) 14時~
◆会 場 チェリーランド さくらんぼ会館前
◆締切り 6月3日(水)まで ※先着20名
9種類、株数約32,000株と東北一の規模を誇るつつじが見頃を迎えています。上の展望広場からは、市街地や遠くに蔵王も一望することができます。夜はライトアップも行われますので、日中とはまた違う雰囲気をお楽しみいただけます。入園無料。
5月17日(日)は、第19回つつじまつりが開催され、コンサートやモデル撮影会などのイベントがあります。 ≫イベント詳細はこちら
また、つつじまつりに協賛して、今月24日(日)まで寒河江市郷土館を無料開館しています。
市内中央通りと本町通りにある街路樹のハナミズキが咲き始めました。白やピンク、薄紅色の花々が色鮮やかに沿道を飾っています。満開になるのは、連休中頃になる見込みです。
桜まつりやつつじまつり、市内に咲く花、それに関連する風景をテーマにした作品を募集中です。また、つつじまつりイベント開催日(5月17日(日)13時~14時30分)に、ミスさくらんぼをモデルにした撮影会の作品もあわせて募集します。
◆締 切 平成21年6月22日(月)必着
◆応募先 〒991-0031 寒河江市本町2-8-3 寒河江四季のまつり実行委員会(寒河江市商工観光課内) ℡0237-83-3380
『やまがた地域の絵になる風景20』と『寒河江十景』に選定されている、三色の花の里(陵東中学校裏:寒河江市西根)の菜の花が見頃をむかえました。晴れた日には残雪に映える月山を背景に楽しむことができます。
第2会場『チェリーランド さくらんぼ会館』
今年は会場を臨川亭からさくらんぼ会館に移し、市内の各家で慈しまれてきた時代雛を展示しています。入場無料。お茶席やガイドによる説明があります。第1会場 慈恩寺陣屋が100円引きになる優待券もありますのであわせてお楽しみください。
また、さくらんぼ会館内のJAアイスコーナーでは、雛まつりに合わせた『さくら』と『甘酒』のアイスも販売中です。
◆期 間 4月3日(金)まで 9時~17時
◆入場料 無料、抹茶200円(菓子付き)
第3会場『古澤酒造資料館』
古い造り酒屋で紅花商人でもあった古澤家の雛と、市内旧家の雛を展示しています。酒造資料館内の見学と利き酒コーナーもお楽しみください。澤正宗の酒粕を使った甘酒も試飲できます。
◆期 間 4月3日(金)まで 9時~16時30分
◆入 場 料 無料
◆問合せ先 古澤酒造資料館 ℡0237-86-5322
寒河江雛まつり「チェリーランドの雛まつり」会場にて、ちりめんや樹脂粘土で作るかわいいお雛様の実演販売を開催します。小さくて手軽に飾れるお雛様です。ぜひご覧ください。
◆『ちりめんで作るお雛様』
3月28日(土) 13時~15時
チェリーランド さくらんぼ会館
幸生(さちう)地区の伝統行事『病(やんまい)送り』が、8日(日)行われました。掛け声と笛、太鼓の音を響かせ無病息災を願いながら練り歩き、疫病神を村はずれまで追い払い川に流す、全国でも珍しい行事です。各屋敷の入り口には、家庭の病魔を封じたことを意味する鬼の絵と唐辛子をつるしただんご木が立てられます。行列に入った人は一軒一軒だんご木を集めてまわり、最後に厄を川に流して一年間の無事を祈ります。